【スペースパートナー募集】
あなたの空きスペースが、子どもたちの「音楽の夢」を支えます
カモカルは、大学生講師による吹奏楽向けの基礎指導から活動をスタートしました。
現在、ブラスバンドの練習拠点は今村総合病院様にご提供いただき、
地域の子どもたちが元気に活動を続けています。
私たちは、この「場所の共有」という支援の輪をさらに広げ、
「スペースパートナー(場所提供による協賛)」
として、ピアノや打楽器の活動を共に支えてくださる方を募集します。
大型楽器の「保管」と「レッスン」の壁
活動が広がる中で、新たな課題に直面しています。それは「大型で移動ができない楽器」の扱いです。
昨年12月に購入した電子ピアノは、保管場所がないため、いまだ一度もレッスンに使用できていません。
「ピアノ2台」「打楽器」の寄贈希望を、置く場所がないために保留・お断りせざるを得ない状況です。
今後さらに音楽への入り口を広げるため、
「据え置きで楽器を置ける場所」を探しています。
本プロジェクトの仕組み(スポンサーシップ)
教育のハードルを低くするために
カモカルのモットーは、通いやすい価格設定で、まずは音楽へのハードルを下げてあげることです。家賃等のコストを抑える代わりに、その分を子どもたちの支援(受講費の軽減や楽器修繕)に充てています。
パートナーとしての返礼
スペース提供を「年間スポンサー」として換算。公式サイト、SNS、配布チラシ、製作物等で、地域の子どもたちの成長を支えるパートナーとして広くご紹介させていただきます。
募集しているスペースのイメージ
- ① ピアノ1〜2台が設置できる広さ
個人のピアノレッスンや少人数の基礎指導がメインです。空き事務所の一角や、使われていないお部屋で構いません。 - ② 楽器の常設保管が可能なこと
ピアノや打楽器は移動が困難なため、年間を通じて設置させていただける場所を求めています。 - ③ 主な利用時間帯
放課後(15時〜19時頃)や土日の日中。まずは月6〜7回程度の稼働を想定しています。
私たちが描く、鴨池の未来像
まちの楽団を作る
いつか鴨池に独自の楽団を作り、まちの至る所で音楽が流れる風景を作ります。子どもたちが成長し、今度は教える側に回る。そんな文化の循環を目指します。
音楽療育のインフラ化
発達特性のある子もない子も、音楽を通じて「自分を表現できる場」を作ります。困りごとを抱える家庭を孤立させない、福祉と文化が融合した拠点を目指します。
子育て世代に選ばれるまち
「文化・教育環境が素晴らしいから鴨池に住みたい」と言われるまちづくり。文化活動の活性化は、次世代の流入を促し、地域の活力を維持する大きな力になります。
カモカルと共に、地域の子どもたちを支えませんか?
私たちは2026年度に法人化を予定しており、責任を持ってスペースを管理・活用させていただきます。
公式スポンサー
HPやSNS、製作物等で地域貢献を広く発信します。
にぎわいの創出
(広さがあれば)将来的に小規模な定期演奏会なども検討しています。
「この場所、使えるかも?」という情報を
お待ちしております
まだ一度もレッスンに使えていないピアノを活用したい。大型楽器寄贈という折角の善意・チャンスを断りたくない。子どもたちが更に気軽に音楽・文化活動に取り組める環境づくりに、お力をお貸しください。
代表:天辰 佑介 / TEL:080-1715-0593