クラウドファンディングをスタートしました!
クラウドファンディング開始のお知らせ
〜子どもたちの音楽環境を、地域の力で未来へつなぐ〜
本日、カモカルは子どもたちの音楽活動を支えるためのクラウドファンディングを開始しました。
この挑戦は、単なる資金集めではありません。
部活動の地域移行が進む中で、「子どもたちが安心して音楽を続けられる環境」と「地域活動が善意だけに
頼らず成り立つ仕組み」を、鴨池からつくっていくための第一歩です。
音楽に出会える環境の差から始まった活動
鴨池小学校の吹奏楽部では、先生方が積極的に関わってくださり、部員も多く、九州大会や全国大会という
大きな舞台を目指して、子どもたちが毎日一生懸命練習しています。
ひとつの目標に向かって努力する姿。
そこには涙もあり、大人も本気で関わっています。
私は現場で何度も「音楽って本当に素晴らしい」と感じてきました。
一方で、すぐ隣の中郡小学校には、吹奏楽部も金管バンドもありません。
同じ地域なのに、音楽に出会える環境に差がある。
「だったら、つくってあげたい。」
その想いが、今の活動の原点です。
現在は鴨池小の支援とあわせて、中郡地区での金管バンド設立支援にも動き始めており、将来的には鴨池
中学校の吹奏楽部の活性化にもつなげていきたいと考えています。
カモカルの原点と、引き継がれた想い
今のカモカル音楽教室の仕組みをつくってくれた方は、不慮の事故で亡くなってしまいました。
その方は
「音楽のハードルを下げてあげたい」
「子どもたちが音楽を学びやすい環境をつくりたい」
と、自身も金銭的な投資を続け、赤字を補填しながら教室を続けていました。
鹿児島は文化活動が根づきにくい。
だからこそ地域活性化の一助として、「法人化しよう。ボランティア団体のままでは何も変わらない」
そんな話もしていました。
鴨池に楽団をつくりたい。
音楽を学んだ子どもたちが、将来その力を活かせる場所をつくりたい。
飲みながら、そんな未来の話をしていたことを今でも思い出します。
ホールをつくることは簡単ではありません。
でもまずは楽団をつくる。
そして音楽を学んだ子どもたちが、大人になっても関われる場所をつくる。
その想いを引き継ぎ、今、私たちは活動しています。
カモカルが目指していること
私たちが目指しているのは、
・子どもたちが継続して音楽に触れられる環境
・地域活動が善意だけに頼らず成り立つ仕組み
・音楽を通じて地域に笑顔が循環する社会
子どもたちは音楽で地域を元気にし、
地域は子どもたちの挑戦を支える。
そんな循環を、鴨池から広げていきたいと考えています。
また、活動の一環として行っている物販では、鹿児島県内の事業者さまの商品を実際に足を運んで厳選
しています。
音楽支援とあわせて、地域の素敵な逸品や事業者さまを知っていただくきっかけにもなれば嬉しいです。
このクラウドファンディングは「第一歩」です
今回のクラウドファンディングはゴールではなく、スタートです。
子どもたちの音楽環境を守り、育て、
やがて音楽を学んだ子どもたちが将来そのスキルを活かせる地域をつくる。
そのための最初の一歩として、皆さまのお力をお借りしています。
どうかこの挑戦を、一緒に育てていただけたら幸いです。
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